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初心者がアナルセックスを始める際の6つの注意点

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SMはアブノーマルプレイのひとつですが、もう一つの代表的なアブノーマルプレイとしてはアナルセックス(アナルファック)があります。日本語で言えば肛門性交であり、文字通り膣ではなく肛門にペニスを挿入して楽しむプレイのことです。

アダルトビデオや成人向けのゲームやマンガではよく出てきますので「そういうプレイがある」と知っている人はかなり多いと思われますが、その認知度の割に実際に経験したことがある人はかなり少数派なのではないでしょうか。

その理由としては、実際にアナルセックスをするためには入念な準備と専門の道具が必要になることが挙げられます。

ここではこれからアナルセックスを始めてみたい初心者に向けた6つの注意点を紹介したいと思います。

その1.アナルセックスってそもそも気持ちいいの?

男性からすれば穴に挿入するわけですから間違いなく気持ちが良いことでしょう。膣と肛門ではどちらの筋肉が発達しているかといえばそれは肛門括約筋であることがほとんどですので、いわゆる「締まり」についてはアナルのほうが上だとされています。

しかし、女性からすればどうでしょうか。当たり前ですが、肛門は挿入するための器官ではありません。むしろその真逆の「排出」をメインとした作りになっていますので、膣とは違い挿入をスムーズにするための潤滑油などは一切発生しません。そのため、単に挿入だけをすれば間違いなく痛みしか感じません。

ですが、アナルの付近には神経終末が密集しており、その神経を刺激することで快楽になるという性感帯としての一面も持っています。もっとも、乳首やクリトリスのように最初からすぐに感じられるわけではなく、ある程度の調教が必要になります。

また、膣と肛門は体の内部では思った以上に密着しており、アナルに挿入したペニスをお腹や膣側を意識して「こすりつける」ことで、アナルに挿入しながら膣への刺激を行うことも出来ます。

なので訓練次第ではアナルセックスによって快楽を得ることは十分に可能ですが、その道のりはかなり険しいといえます。ほとんどの女性はアナルセックスという行為に強い抵抗感をもっており、そもそもアナルセックスをさせてくれる女性が少数派なのです。

そして、もしアナルセックスを許してくれたとしても快楽どころかただ苦痛でしかなかった場合はもう一度したいとはなかなか思ってくれないことでしょう。そのため、女性側のほうこそ根気強くアナルセックスと向き合う必要があるのです。

その2.時間がかかることを覚悟しておく

アナルセックスは今日してみたくなったからしてみよう!といった具合に思いつきで始められるものではありません。まったく初めてであれば実際にペニスを挿入するまでには最低でも1ヶ月くらいの準備期間は必要になってきます。

そして多くの場合、初めてするアナルセックスは男性側はともかく、女性側は気持ちいいとは思えないのがほとんどだそうです。なので初回は相手の体調を常に気づかい、無理をさせないことが大事です。

大事なのは焦ったり、急かしたりしないことです。早くアナルセックスを楽しみたいあまり、相手に無理をさせてしまったことでもう二度とアナルセックスをさせてもらえないどころか、別れるきっかけになってしまったケースもままあります。

また、アナルセックス用のローションだったり拡張器具なども必要になってきます。これらはAmazonや楽天などの通販で購入することができますし、品切れでなければ数日で届くことでしょうから、これらも事前に準備しておきましょう。

その3.アナルを挿入に適した状態に仕上げる

当たり前ですが、アナルはキュッと引き締まっていることが通常時の状態です。ここが締まっていなければ大変なことになってしまいますからね。しかし、挿入するためにはその引き締まった状態を解いてやらなければなりませんが、これは訓練しないとなかなか出来ません。

なにせ、これまで生まれてきてからそんな状態にしようと思ったことはないでしょうし、それこそアナルセックスでもしない限りはそんな必要に迫られることもないですからね。

大事なのは少しずつ、一歩ずつアナルを調教していくことです。いきなりペニスを挿入することなんて無理ですから、まずは指を1本挿れられるようにしていき、それに慣れてきたら2本、3本……そして最終的にペニスを挿入してみるという流れがベストです。

まずは腸内洗浄から

肛門内は人体の中でもっとも危険な菌が生息している場所です。その代表的なものが大腸菌ですが、これがもし傷口や口腔内に入ってしまった場合は間違いなく病気になります。

これらの細菌を完全に取り除くことはできませんので、アナルの表面をなめるくらいでしたらまだしも、アナルの内部に挿入した指をなめたり、拡張されたアナルに舌をつっこんでみたりなんてことは絶対にやめましょう。

まずは腸内を挿入に適した状態にするためにも、浣腸での洗浄とスペースづくりが必要になってきます。大便が詰まっていたら挿入どころではありませんので、まずは「浣腸」をして腸内の便をきれいにしましょう。

一般的なのはシャワーヘッドを外してホース状にしたものを肛門に挿入し、そこから蛇口をひねってぬるま湯を流し込む方法と、注射器のようなポンプ状のものを直接かチューブを介して挿入し、少しずつ流しこむ方法です。

初めてなのであれば慎重に行いたいところですから、ポンプ状のものでゆっくり行いましょう。その際、流しこむ水の温度はぬるま湯程度が最適で、量は100mlくらいがいいでしょう。多すぎると腸の奥まで入り込んでしまい、体調に支障をきたす場合もあります。

まずはウォシュレット機能があるトイレで慣らしてみるのがもっともお手軽です。水の勢いを強めに設定し、肛門をキュッと締めたり緩めたりといった行為を繰り返しましょう。

イメージとしては、アナルの口をパクパクとさせる感じです。アナルは締めるにしても緩めるにしても、チカラをぐっと入れる必要があります。それぞれどこにどれくらいのチカラをいれれば水が入ってくるのか、といった実地訓練が出来ますのでオススメです。

ローションをつかう

腸内が洗浄され、挿入の準備が整ったのでしたら次はいよいよ指の挿入です。アナルは膣とちがって「濡れる」という機能をもちあわせていませんので、必ずローションが必要になってきます。

アナル専用のローションもありますが、いわゆるマットプレイで使うような一般的なローションでも何ら問題はありません。大事なのはたっぷりと惜しまずつかうことです。そして、継続的に足していきましょう。少しでも乾きを感じたらすぐに追いローションしてください。

ただし、ベビーオイルやハンドクリームを潤滑油がわりに使うのはNGです。これらはコンドームを溶かす可能性がありますし、ぬるぬる度合いはローションよりも数段落ちてしまいます。

アナルをほぐす

アナルは異物が挿入されようとすると防衛反応としてキュッと引き締まってしまうように出来ています。やさしく、やわらかくほぐしてあげることでその本能をごまかし、修正してあげる事が必要になってきます。

「これは危害を加えているわけじゃないよ、大丈夫だよ。安心して」というメッセージをカラダに教えこむわけですね。

まずは人差し指にコンドームをかぶせて、ローションをたっぷりとつけて少しずつ挿入しましょう。この時、いきなりぐっと奥まで挿れようとしたり、いたずらに指先をかき回すように動かすのはやめましょう。嫌がられるだけです。

時間をかけてゆっくりと、相手の表情やリアクションに注目しながら、最終的には人差し指の根本までずっぽりと挿入しましょう。まったくの初めてであれば挿入から根本までは、数分かけてもいいくらいです。

ある程度慣れてきたら30秒から1分くらいで行えるようになれば次の段階へ進む頃合いかもしれません。指を引き抜くときもゆっくり行い「指を挿入→根本まで→引き抜き」をワンセットとして、何度も繰り返しましょう。

指1本がスムーズになってきたら、次は2本、3本と増やしていき、ペニスを挿入する前にアナルプラグを使用して準備万端にするのもいいでしょう。

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アナルプラグとはアナル拡張のためだけに作られた道具であり、専門用具なだけあってその効果と使いやすさはバツグンです。値段もそう高くないですし、ペニスを挿入するまでの時間短縮にもなりますのでオススメです。

いよいよペニスの挿入

ここまでの過程を経てようやくペニスを挿入する準備が整いました。しかし、ここで焦ってはいけません。ここでこそゆっくりと、慎重に行うことが大事です。

まずは普通のセックスで相手のカラダに快楽を与えることでリラックスと火照りを与えてあげて、挿入に適した状態にしてあげましょう。いわば普通のセックスが前戯のようなものであり、前戯をおろそかにする男は嫌われますからね。

これまで指の挿入に慣れてきて痛みをあまり感じなくなってきたとしても、いざペニスを挿入するとなると、女性側にとってはほぼ間違いなく「これまでで最も痛い」思いをすることになります。

ですから、相手に声をかけたり身体が硬直して強張っていたりしないかなどの観察が必要になります。相手は痛みに耐えている側なのですから、こちらは冷静になりましょう。いきなり快楽を求めてはいけないのです。

とにかくなにをするにも「ゆっくり」を心がけてください。挿入するにしても、引き抜くにしても、ピストン運動をするにしても、ゆっくりしてあげてください。あなたが思っている以上に、相手は痛みを感じているものなのですから。

アナルセックスに向いている体位はやはりダントツで「バック」になります。指にしろ道具にしろペニスにしろ、もっとも挿れやすい体勢ですからね。画的にも「いかにも犯している」感じがあって興奮できます。

その4.必ずコンドームを使ってください

アナルセックスのイメージとして「妊娠の心配がない」といったことを挙げる人がいますが、これは大きな間違いです。

たしかに肛門内で射精をしたとしても妊娠をするのは人体の構造状としては絶対に有り得ませんが、ペニスを生挿入をするのはあまりにもリスクが高すぎます。

肛門内は大腸菌をはじめとした、人体にとっては有害な細菌がウヨウヨしており、そこに生挿入するなんていうのはゴキブリを生でそのまま食べるようなものです。ペニスだけではなく、指をそのまま挿れるのも厳禁です。

爪が相手の腸内を簡単に傷つけてしまいますし、細菌が付着した指を舐めたり、あるいはその指でつまんだ食品を食べることで病気になる事も考えられます。

必ずアナルになにかを挿入する際はコンドームとローションを使用してください。そして、一度使ったコンドームはすぐにティッシュ等にくるんで捨ててください。

間違ってもアナルに挿入した後に、膣内にそのまま挿入などをしてはいけません。そんなことをすれば間違いなくその相手は「アメーバ性赤痢」などの感染症を引き起こしてしまいます。

その5.アフターケアもしっかりと

とにかくアナルセックスを始めたばかりの段階は、女性にとってはガマンの連続です。気持ちいいと思えることはほとんどないのに、苦しくて痛いことはたくさんあるのです。

アナルの拡張段階やアナルセックス本番が終わったあとには、いつも以上に優しくねぎらってあげてください。

「よくがんばったね」「ガマンさせちゃってごめんね」「これから絶対、気持よくなっていくからね」

と声をかけてあげましょう。せめてこういったフォローがないと、女性側にとってはアナルセックスを続けるメリットがほとんどないですからね。

また、アナルセックス後はベッドのシーツなどにウンチ汁やウンチそのものがついてしまう場合もあります。自宅で行う場合はバスタオルなどを下に敷いておくといいかもしれませんね。

といってもあたり一面がビシャビシャになるほど汚れてしまうケースはほとんどありませんが、もしアナルセックス中にトイレへ行きたくなった場合はすぐに告げて欲しい、とあらかじめ言っておいてあげましょう。

まとめ

アナルセックスに一番大事なものは「ガマン」です。

それは男側もそうですし、女側もそうです。ぶっちゃけていえば、アナルセックスって面倒です。でも、一度その準備段階を終えてしまえば、あとはいつでも気軽に始めることが出来ますからね。

それに、アナルセックスの準備にしろ本番にしろ、普段のSMのそれ以上にパートナーとの交流が必要になってきます。ソフトSMじゃちょっと物足りなくなってきたかも……というような、マンネリズムを感じ始めたSMカップルにはアクセントとしてオススメのプレイでもあります。

ラブホテルのSMルームは超たのしい!オススメする理由と見るべき4つのポイント

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みなさん、ラブホテルにあるSMルームを利用したことがありますか?おまけ程度に手錠やロープがおかれていたりするのではなく、きちんとSMプレイを目的としてつくられた専門的な部屋のことです。

「行ったことがない……というよりも、近場にはそんなホテルがないよ」なんて人もいるでしょうが、多少でしたら遠出してでもSMルームのあるラブホテルを選ぶべき理由があります。

それは、自宅や普通のラブホでは絶対に味わえない非日常感と高揚感を味わえるからです。

言うまでもなく、SMプレイの醍醐味といえば「普段の生活では味わえないアブノーマルな雰囲気」があげられますよね。それをさらに引き出して何倍にもしてくれるのが、ラブホテルのSMルームなのです。

なにも雰囲気が増すだけではありません。SM専用に作られた部屋だからこそ出来る、大掛かりなプレイもその魅力です。

ここでは、そんなSMルームを利用することで得られる4つのメリットを紹介したいと思います。

その1.部屋に入った瞬間、SMプレイの空気になる

彼女や奥さんとSMプレイを楽しんでみたい、という願望を持つ男性は多いと思われます。しかし、なかなか普段のノーマルなセックスの中ではSMプレイをしてみたいとは切り出しにくいもの。

そんな時、冗談っぽく「お、なんかこの部屋おもしろそうじゃん!」と軽いノリでSMルームを選んでしまいましょう。ここで大事なのは「ここにしてみる?」といった同意を相手に求めないことです。

勝手に決めてしまうことがコツです。「お、なんかこの部屋おもし(ポチ)ろそうじゃん!」くらいの食い気味で決定ボタンを押してしまいましょう。そうすればもうこちらのものです。

もし、ここで「ここにしてみる?」なんて同意を求めていた場合は……相手も同様に興味をもってくれれば言うことありませんが「えー、普通の部屋でいいじゃん」なんて冷静に返されてしまってはそれまでです。

彼女も最初は嫌がるかもしれませんが、もう決定をしてしまったものは仕方ありません。いくしかないですからね。

そしてドアを開けた瞬間、感じるはずです。今までとはまったく違う、アブノーマルで変態的な空気を。多くの女性はこの雰囲気に抗えず、そのまま呑まれてしまうことでしょう。X字の存在感バツグンの磔(はりつけ)台、仰々しい椅子や見たことのない器具が並ぶ部屋のなかで、普段通りの正常な判断はなかなかできないものです。

あとはもうこちらのものです。備え付けの設備はハードSM向けの設備がほとんどですが、ソフトSMでだって十分に使えるのです。磔台や拘束椅子だって着衣状態ならそこまで恥ずかしく無いですし、手っ取り早くアブノーマル感を味わうには十分ですからね。

ひとつ気をつけたいのは、あくまでも普通のラブホテルのなかにSMルームがあるホテルを選ぶことです。世の中にはSMルームしかないSM専門ホテルなんてものもありますので、最初からそこにいってしまうと「面白そうだから悪ノリでSMルームを選んだ」というシチュエーションが成立しません。

あくまでも「偶然と気まぐれ」なのです。たまたまSMルームが空いていただけ……。そう思わせることが大事です。

その2.自宅ではなかなか出来ない本格的な拘束プレイを楽しめる

SMルームと銘打つからには、備わっておくべき3つのベーシックな設備があります。それは

  • X字の磔(はりつけ)台
  • 拘束用の椅子
  • 天井に備え付けられたフック

この3つは最低でも欲しいところですね。ホテルによってはこれだけではなく、檻や座敷牢が設置されていたり、みんな大好き三角木馬だったり、すごいところではスカトロプレイ専用の排水設備が設置されていることも。

これらの設備は、どれも拘束を目的として設置されています。自宅ですと、せいぜいベッドやイスと縄を結びつけて簡易的な拘束をするのがせいぜいだったりしてしまいますが、SMルームであればもっと本格的な拘束を手軽に行えるんです。

ひとつひとつ、その利用方法を解説していきたいと思います。

X字の磔台

0502e926まず、SMルームをSMルームたらしめる象徴的でもっともインパクトのある設備です。X字を構成する4つの先端にはそれぞれ手枷がついており、そこに手足をハメてベルトを締めるだけで拘束することが出来ます。

磔台そのものも赤やピンクなどのポップでヴィヴィッドな配色であることが多いので、あまり威圧感を覚えずにアミューズメント感覚で楽しめることでしょう。

磔(はりつけ)だなんていうとハードな印象ですが、SMルームにあるX字の磔台はベルトなどもやわらかく負担のない素材で出来ていることが多いため、見た目よりもずっとソフトに遊ぶことが出来ます。

初心者であれば、まずは服を着たまま拘束されてみるのもいいですね。そこで身体の自由を奪われることがどういうことなのか、を学ぶことが出来ます。

出来れば裸の状態で拘束したいですけどね。そうすればおっぱいもオマンコも、どちらも隠したりすることはおろか、愛撫されるがままの状態になるわけです。

愛撫そのものの快楽はもちろんのこと、こんなX字にはりつけられて、なすがままにされている……なんていうシチュエーションがその快楽を増してくれるのです。

拘束用の椅子

images産婦人科にある分娩台のような、座るだけで自然と開脚状態になって足を閉じることができなくなってしまう拘束器具です。

X字の磔台も足を閉じれなくなることは同じなのですが、あちらはあくまでも自分の足で立ち続けなければならないため、強い快楽には耐え切れずに膝から崩れ落ちてしまい、手首に負担がかかりすぎて痛くなってしまうため、愛撫どころではなくなってしまいます。

しかし、こちらの拘束用の椅子でしたらガッチリと体全体をホールドしてくれるので、女性側はひたすら快楽に身を任せて溺れることが出来るのです。

普段はバイブやローターなどで責めていても、いいところで「もうだめっ」と手で跳ね除けられてしまいますよね。拘束用の椅子に縛り付けてしまえば、そんな手出しは物理的にできなくなります。

女性が愛撫を無理やり止めるのは「これ以上されたらおかしくなっちゃうのが怖い」という防衛本能のようなものがあるんだそうです。

殴られそうになったらとっさに腕で顔を覆うような、人間が本来もっている本能ですので自分の意志ではなかなか制御しづらいそうですからね。それを椅子による拘束で制御することで、思う存分にイカせまくってやりましょう。

天井に備え付けられたフック

r403_05なにも知識がない人であれば天井にフックがついていても「洗濯物を干すときにつかうのかな?」なんて風に思ってしまうかもしれないただのフックですが、これは実にいい仕事をしてくれる職人なのです。

なにしろ、ふつうの家にそんなものはまずついていません。あったとしても、軽い家具や洗濯物を吊るす用の簡易的なものでしかなく、人間の体重を支えるには耐えられないことがほとんどです。

ですが、ラブホテルのSMルームにある天井フックは「人間を吊るす」ことを前提に設計されていますので、かなり丈夫につくられています。平均的な体重の女性でしたら、ぶらさがってもビクともしないことでしょう。

天井にフックがあることでどんなメリットがあるかといえば、立体的で三次元的な縛り方が可能になることです。自宅での縛りは、どうしても平面的で二次元的な縛りしかできないですからね。

たとえば、片足を吊るし上げてセックスするだけでも、普段とはまったく違う刺激を味わうことが出来るのです。

もうワンランク上の使いかたをしたいのであれば、後ろ手縛りをしたあとに天井のフックと結んでみましょう。そして立膝をつけるくらいの長さに調整をすれば、半分吊るされて半分立っているような、ふわふわとした感覚を楽しめます。

そのままバックのような体勢でセックスをすれば燃え上がることまちがいなしです!

その3.衛生面に関しては過信しすぎないように

いろいろな人が利用するホテルですし、ましてやSMルームとなればなおさらいろいろなプレイが行われていることでしょう。ホテルによっては縄やボールギャグなどが備品として置かれていることもありますが、口や膣などの粘膜部分に触れるような道具を使う際には十分に注意をしましょう。

殺菌やクリーニングがきちんとされているかどうかはわかりませんし、どんな人が直前につかっていたかなんてのはわかったものではありません。それこそ、性病を持った人の体液が残っている可能性だってあるのです。

確率で言えば低いケースではありますが、心配性なひとはそういった備え付けの道具はなるべく使わずに、愛用品をもちこんで使うのが一番いいですね。

磔台や椅子などの手かせ足かせのベルト部分はそのまま使うしかありませんが、手首足首でしたらそこまで注意をする必要もないと思います。気をつけたいのは、粘膜に触れる部分ですからね。

ただ、SMルームを設置しているホテルであれば、フロントで新品のSMグッズを取り扱っていることがほとんどです。手ぶらで来たとしても、安心してSMプレイを楽しめるわけです。

備え付けのロープやボールギャグを使うのは心配……というかたも、新品を購入すればなんの心配もいりませんからね。彼女だってそれなら安心して身を任せてくれることでしょう。

その4.シチュエーションやテーマに特化したSMルームもある

ふつうのラブホテルにあるSMルームですと、そこまで凝ったものはあまりありません。なにしろ、SMルームというだけで特殊で差別化ができていますので、基本的な三点セットさえ置けば、それ以上にこだわる理由があまりないからですね。

ですが、SM専用のラブホテルではSMルームが当たり前ですので、そのSMルーム同士での差別化を図るために、さまざまな趣向を凝らしていたりするものなのです。

たとえば、都内でもトップクラスの超一等地で、大使館が立ち並ぶ街である麻布十番には「アルファ・イン」というSM専用ホテルがあります。SMに特化しているホテルの中では、日本広しといえどもここが最高峰であることは間違いありません。

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麻布十番という立地環境、全26室もある豊富なSMルーム、一室ごとにテーマや趣向が凝らされた完成度、どれをとっても日本一ですね。

外観はまるで廃墟か牢獄かのようなホテルなのもグッと来ますね。このホテルのすぐ横にはロシア大使館が建っているのですからすごいですよね(笑)

部屋の名前も凝っていてとても面白いんです。一部を紹介すると「西太后」や「楊貴妃」といったエレガントなものから「拷問地獄」「排泄学園」「晒し便座」「サド侯爵」「スワップ地獄」といった、実に想像をかき立てられる素敵な部屋名ばかり。

このホテルに泊まりたいがために、わざわざ地方からこられるSMマニアも多数いるんだとか。私も一度は宿泊してみたいですし、一度ならずすべての部屋をコンプリートしてみたいですね!

S男として求められるセックスとは?テクニックなのか、それとも愛情なのか……

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SMプレイが上手な人というと、どんな人をイメージするでしょうか。多くの人は縄師のような職人的な技をもつ人を思い浮かべるかもしれません。しかし、あれはSMプレイというよりはどちらかというと芸術的な側面のほうが大きいです。なので縄師という人は自分のことを単なるS男ではなく、いちアーティストであると自認している方が多いですからね。緊縛をテーマにした写真集なんかを見てもわかるように、美を追求した伝統芸能となっているといえるでしょう。

普段の生活においてSMプレイが上手な人というのは、多くの場合はセックスが上手な人、という意味で使われている事が多いです。なにせSMとセックスは別々なものではなく、どっちも切り離せない関係にありますからね。SM抜きのセックスはありえますが、セックスぬきのSMというのは普通ではありえません。そういったSMは先程もいったように、どちらかといえば伝統芸能に分類されるプレイです。もはや数多くの女性を調教してきて、セックス要素に飽きてしまったという老練なS男であればその可能性もありますが、M女だって普通はセックスを期待しているものです。

仮にセックスが下手であっても、立派なS男になることは十分に可能ですが、やっぱりセックスは上手であるにこしたことはありません。SMの調教において大事なのはアメとムチですが、セックスはそのアメに相当するものなんですよね。痛みを与える際には必ず快楽も同時に与えるべきで、そうすると身体が痛みを快楽と感じるようになるわけなんです。より強い快楽を与えられればそれだけ早くうまく調教ができるのですから、ご主人様たるものセックスのたしなみも求められるのは当然といえるかもしれません。

セックスは基本だけあれば十分です

世の中にはセックスハウツー本のようなものが溢れかえってきます。やれ手マンはこういう手の形を作ってどれくらいの力で動かせだの、キスの仕方は舌をこうこう動かして空いた手は休ませずにどこどこを愛撫しろだの、そんなことが書いてある本ですが、ぶっちゃけそんなものは要りません。そんな小手先のテクニックはどうでもいいのです。セックスに必要なのはただひとつ。丁寧で優しい愛撫です。

近頃ではとても気軽にAVを見れる環境にありますし、AV自体もごくごくノーマルなものではなかなか売れませんから派手な映像を求めて無茶なプレイをしたりしています。その最たるものが潮吹きですね。男優が激しい愛撫をすることで女性がプシャーと潮を吹く……絵面としてはとても派手ですから、よくつかわれていますね。男はイク際に射精をしますのでなにかを放出する=気持ちがいい、と認識してしまい、とても女性が気持ちよく感じているように映ります。

しかし、あれは快感が絶頂に達したから潮を吹いているわけではありません。夢のないことをいいますが、あれはたんなる生理的な反射現象です。まだ医学的に完全に解明されたわけではないのですが、いまのところ主流となっているのは「おしっこになる前の物質が無理やり刺激によって出されているだけ」という結論が出ているそうです。快楽によって身体が敏感になったことにより、潮を吹きやすくなるという一面はあるそうですが、快楽=潮吹きという直接的な結びつきはないそうです。

単純に強い刺激が必要になるので、男優たちは激しい愛撫をしているわけですね。そもそもとして潮は吹く側もコツがいりますし、誰しもが吹くわけではありません。わかっているのは事前に水分を大量に飲んでおくことで、潮を吹きやすくなるという説は有力なようです。AV女優たちの派手な潮吹きの裏にはこのような事前の準備があったわけです。

それを一般女性に求めるというのは酷なもの。とくに昨今では潮吹き=絶頂という間違ったイメージが浸透してしまい、潮を吹かせることが男の勲章のように思っている人も多いそうです。相手を気持ちよくすることが目的ではなく、潮を吹かせることで自分の男を上げたいだけの自分勝手な男というものは本当に嫌われます。

そもそもですが、女性は別に潮を吹きたいわけではありません。どちらかといえば吹きたくないのです。なぜなら恥ずかしいからです。厳密に言えばおしっことは違うのですが、女性からしたら相手の目の前でおしっこを漏らしてしまうような感覚になるそうで、グッと我慢をするそうです。

女性をイカせるために必要なこと

「潮を吹かせられる=セックスが上手い」というのは明らかに間違っています。本当にセックスが上手い人は相手に快楽を与えて喜ばせることができる人です。そのためにはどうしたらいいかといえば、優しい愛撫をじっくりねっとりと根気強く続けること。それだけです。女性をイカせるための特効薬のような抜け道はありません。バイブやローターなどの道具を使うことで時間と手間を短縮することはできますが、それでも基本は同じこと。一定の場所へ、単調な刺激を与え続けること。これが女性をイカせるコツです。

イカせるだけならクリトリスをひたすら同じリズムで責めつづけるのがいいでしょう。でも、それだと単調になるんじゃない?と思う人もいるかもしれません。はい、たしかに単調です(笑)イカせるための最短コースとはいえ、近道ばかりを狙っても味気ないですからね。ある程度の緩急をつけてみたり、じらしてみたり、そういったリズムはやはり必要でしょう。

男性からすれば前戯なんてものは面倒であり、なるべく短く済ませたいと思うかもしれません。しかし、だからこそ前戯が丁寧な男はモテるんです。あ、この男は違うな、と思ってくれるんです。キスに1分、おっぱいに3分、手マンやクンニを5分くらいやって、じゃあ次は君の番だからフェラしてね。なんてお決まりの前戯コースなんかをされた日には女性はガッカリしてしまいますからね。

それこそ可能であれば1時間くらいガッツリと前戯につぎ込んでもいいんです。男にとっては前戯は面倒で早く済ませたいものなんだろうな、ということは女性だってうすうす気づいています。だから気を遣って女性の方から「もういいよ……次は私がしてあげる」なんてことをいってくるかもしれません。でも、そこをあえて断ってください。まだ俺のターンだと。目先の誘惑よりも自分のことを大事にしてくれる……女性からしたらそんな献身的な姿がとても素敵に映るものなんです。

短く激しい愛撫なんてのは最悪もいいところです。女性が間違いなく喜ぶのは丁寧で長い愛撫です。この愛撫だって、別にテクニックは必要ありません。8の字を書くようにクリトリスを……なんて知識はどうでもいいんです。とにかく優しく丁寧に愛撫をしてあげてください。そう、まるで生まれたての子猫を愛でるような感覚です。

女性をよろこばせたいのならクンニはとても有効

ちなみに、女性がされて喜ぶ愛撫の1位はクンニだそうです。嫌がる女性もいますが、されたらされたでやっぱり嬉しいみたいですね。でも、クンニ自体は別にそこまで気持ちがいいものではないみたいなんです。それでもなぜ、1位になるほど喜ばれるのか?それはフェラとクンニが対になる存在だからだと言われています。

フェラチオというのは今やごくごく一般的であり、多くのカップルがしています。おそらく普通のカップルがセックスをする際、フェラチオプレイが含まれるのは8割を超えるのではないでしょうか。対してクンニはどうでしょう。個人的な感想ですが、おそらく5割にも満たない……つまり半分以上はクンニを一切していないセックスなのではないでしょうか。

私自身、最初はクンニをあまりしたくありませんでした。というのも、とある女性が……その……強烈なマン臭を放っていまして/span>、それがトラウマになっていました(笑)こういう男性は多いのではないでしょうか?そもそもチンコとマンコの構造の違いもありますからね。チンコであれば(真性包茎をのぞく)事前にシャワーをあびる際にさっと皮をむいて流すだけでおおよそ清潔になりますし、匂いだってきつくありません。

しかし女性のマンコというものは身体の中に埋没しているため、チンコのように手軽にさっと洗えるものではないんです。洗うための専用の器具や方法があるようですが、一般女性でそこまでしている人は稀ですからね。それに月に一度の生理期間中にも匂いがかなりキツくなります。その匂いが膣の中にこもったままのケースもありますし……清潔度でいえば、明らかに男性の方が上といえるでしょう。

単純にチンコは棒状で舐めやすく、マンコは埋まっているので舐めにくいというのもありますしね。労力においては明らかにクンニのほうが大変ではあるのですが……でもお互いの性器を舐めるという点においてはフェラとクンニは対になるものなんです。私がフェラを「してあげた」のにクンニはしてくれないのね!と不満に思う女性は案外多いそうですよ。

だからこそクンニをされると普段の愛撫以上によろこびを感じるそうです。私は大事にされているんだ、という気持ちも味わえるとか。なのでクンニは肉体的な快楽よりも、精神的な快楽を与えることがメインといえるかもしれません。男性はチンコで快楽を感じて、女性は脳で感じるともいわれています。その脳に効果的なアプローチを出来るのがクンニというわけですね。

セックスで大事なのはテクニックよりもムード作り

男が一番軽視してしまいがちであり、女が一番重視するのがこのムードづくりです。その相手との初セックスであれば、自然とロマンチックなムードをつくりあげた上でベッドインの運びになると思いますが、これがもう長く付き合っているカップルや夫婦だとなかなかそうもいきませんよね。

今夜はセックスをするぞ!と心に決めているのであれば大事なのはそのムードづくりからです。お互いに歯を磨いてパジャマに着替えてさあ寝ようか、って時にエッチしよう!なんて迫っても女性の気分はまったく乗ってきません。なにせもう寝る準備を済ませてしまっていますからね。なのでセックスに誘うムードをつくるのであれば、寝る準備に入る前からが鉄則です。

そして女性に「もしかしたら今日はセックスがあるのかも」と事前に意識させておくことも大事です。女性にまったくその気がないのにいきなり誘われたとしたら、なかなか気持ちを切り替えられないものですからね。普段よりもキスを多めにしたり、いきなり抱き寄せてみたり、ボディタッチを増やしてみたり……そんな事前の伏線から始めることがコツです。

セックスを誘ったのに断られた、という経験は誰しもがあることだと思います。そういう場合、つい「なんでダメなの?」と聞いてしまいがちですが、その答えといえば「うーん……なんとなく」「気分じゃないから……」というようなものが多いと思いますが、これは本当にそうなんだそうです。女性というものは急にスイッチを入れられないようなんですね。すぐにスイッチをオンにすることのできる男からはなかなか理解し難いものなのですが、気分が乗らないというのは往々にしてあるそうなんですね。

なので断る女性が悪いわけではないんです。誘う前に女性をセックスムードにできなかった男性が悪いんです。でも、セックスムードにするのはそんな難しいことではありません。事前の準備さえあれば、けっこう簡単に女性をムラムラさせることができるんです。

具体的にいうと普段とは違うキスをしてみたり、長く濃厚なキスを突然してみたり、髪や背中などをやさしく触ってなでてみたり……そんな積み重ねが、女性のセックススイッチをオンにする方法なんです。そうすれば「あっ、今日はセックスあるのかな……」と女性側に事前に思わせることができ、夜の誘いも「急な誘い」と感じることがなくなるわけなんですね。

そんな準備をすることで、こちらから誘う前に女性の方から「なんか今日エッチしたいかも……」なんて言葉が聞けるかもしれません。そうなったら、それこそ男の勲章といえるでしょう。潮吹きがどうこうだとか、手マンのテクニックだとか、そんなことよりも大事なのはまずムード作り。かといってそういったテクニックがまったく不要というわけではないですが、ムードとテクニックで女性がどちらを重視しているかと聞けば、それはもう99%がムードだと答えるでしょう。それくらい大事なものなんです。

 

SM出会い系における性病のリスクとその対策!後悔する前に読みましょう!

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SM出会い系のウレシイところはなんといっても、簡単にセックスが出来ることですよね。なにせ会ったその日にセックスというのは当たり前。ふつうの出会い系でいえば食事や映画に誘うような感覚で「ちょっとセックスしてみる?」なんてフランクに誘えてしまうのがSM出会い系最大の特徴と言えるかもしれません。

しかし、だからこそ気をつけたいことがあります。それは性病についてです。不特定多数の異性……あるいは同性と性交渉をするということは、それは性病を撒き散らしてしまうリスクも伴います。どこで誰とセックスしてきたかわからない女とセックスをする、というのは実はけっこう危ないことだったりしますからね。

最近では女性の間で梅毒が急速に広がりつつあるということが話題となっていましたね。

若い女性に急増中! 「梅毒」の脅威から身を守る方法

■若い女性に急増中の性感染症
ニュースで感染症「ジカ熱」が流行しているという文面を頻繁に目にするようになりました。蚊を介して伝染しますが性交渉、輸血での感染も認められています。昨年ブラジルで確認されて以降、ジカ熱感染者は400万人になるおそれがあるのだとか。

世界では「ジカ熱」が話題に上がっていますが、実は我が国では若い女性の増加が著しく見られる性感染症(STI)があります。それが「梅毒」です。

■決して他人事ではない「梅毒」の脅威
梅毒の感染者は2005年の約500人に対し、2015年秋には2,037人と増えています。そして年齢別に分類しますと20~24歳の若い女性は、前年比でなんと2.7倍。

若い女性に急増中の性感染症…「梅毒」の脅威から身を守る方法

さすがに確率として梅毒に感染している女性をたまたま引いてしまうということはかなりレアケースでしょうが……それでも、可能性としてはゼロではありませんからね。梅毒までいかなくとも、クラミジアのようなメジャーな性病であれば感染者数はおよそ2万5000人くらいと言われていますので、梅毒の10倍以上もいるわけですね。逆に言えば、クラミジアの1/10も梅毒患者がいる……というのはかなり恐ろしい数字ではあります。

梅毒しかり、クラジミアしかり、この発表された感染者数というのは、あくまでも正規の病院に通院してきた人だけがカウントされています。感染しているのに気づいてなかったり、あるいは感染に気づきながらも放置している……という人までを含めたら、その数は2倍・3倍にふくれあがってもおかしくはありませんからね。

とくに出会い系を利用しているような、頭もお股もゆるい女性であればその確率は当然ながら上がります。出会い系を全く利用していない女性100人と、出会い系を頻繁に利用している100名。どっちがより性病患者が多いか?といえば圧倒的に後者のほうが密度が高いでしょうからね。

なので、こちらとしてはきっちりとした対策をしておくことが大事です。独り身であれば性病をもらっちゃったよ~、なんて笑い話で済むかもしれませんが、彼女や奥さんがいる人であれば笑い事では済まされません。性病感染が原因で浮気がバレてしまう、なんてのは古今東西よくある話なのですから。

SM出会い系を利用している人というのは妻帯者が多いことでも知られていますからね。SM相手として妻は興味がなさそう、あるいは打ち明けるのが怖い、という理由からこっそりと出会い系でパートナーを探すという悪い夫があとを絶ちません(笑)

そういったひとであればより一層の注意が必要になってきます!では、具体的にどういった対策をすればいいのでしょうか?

なにはともあれコンドーム

コンドームというと避妊具としてのイメージが強いのですが、性病感染を予防する防具としても非常に有効です。基本的に、出会い系で知り合った女性といきなり生でセックスをするというのはとても危険な行為です!もちろん、男ですから生ハメをキメてやりたい!という気持ちはよくわかるのですが、それはあとの楽しみにとっておきましょう。

なにせ、いきなり生でやらせてくれるということは、その女の子は日常的に初めて会ったばかりの男と生でヤリまくっている、ということでもあります。自分にそう言ってくれるのですから、他人にだってそう言ってるに決まっています。いきなり生でやらせてくれるだなんて、まるで天使かなにか?と思うかもしれませんが、その実は悪魔だったりするのかもしれないのですから。

もっともこわい性病としては、HIV(エイズ)というものがあります。HIVも含め、性病というものはコンドームを付けることで感染のリスクを大きく減らすことができます。性病感染の特徴としては性器からでる分泌液が特に危険ということです。だ液などにもごくごく微量は含まれているそうですが、そこから感染しようと思ったらバケツ何杯分というだ液が必要になるそうですので、現実的ではありません。

なので、キスだけで感染するということはまずないと思っていいでしょう。危険なのは精液やカウパー液、膣内分泌液(いわゆるマン汁)だったり血液だったりが特に危ないそうです。なので男性器と女性器が直接ふれあう生セックスというのは、どうぞ私を撃ってください!と無防備で銃撃戦のまっただ中に突っ込むようなものなのです。

フェラチオやクンニといったオーラルセックスに関しては、生でのセックスよりは安全とされていますが、それでも危険度は相応にあります。よく言われるのは口の中に切り傷がある状態で、フェラチオをしたりクンニをして相手の性器からの分泌液が傷口に入ってしまう……というパターンですね。オーラルセックスをする側が危険なのであって、される側というのはあまり危険ではないようです。

自分が性病にかかっていない状態であれば、仮に性病持ちの相手だったとしてもフェラチオだけさせてゴムを付けてセックスをする、というのであれば感染のリスクはかなり減ることになりますね。

基本的に、性病持ちの女というのは自己管理ができない、性病の知識もほとんどない馬鹿な女であることが多いです。だからこそ、簡単にヤラせてくれるわけでもあるのですが、こちらも馬鹿になって性病をもらってしまうというのもアホらしい話ですからね。

逆に、きちんとしたSM経験のある女性というのは性病に関する知識もしっかりと調教の際に仕込まれていることが多いので、かなり安心できます。そういった女性というのは初回のエッチは必ずゴムをつけるように言ってきてくれますからね。

だらしないM女として乱暴にされるプレイが好きで、SMプレイではなくセックス目的でSM出会い系を利用している……という人が最も危ないといえるかもしれません。もし、そういった女性を引いたとしても絶対にいきなり生ハメはしないでくださいね!

継続的な関係を結ぶのであれば、お互いに性病検査を

SM出会い系のもう一つの魅力としては、カラダや趣味趣向の相性があうパートナーを探して継続的な関係を築くことでもあります。ゆきずりのセックス相手であればただの出会い系でもできますが、身も心もしっかりと繋がるSMパートナーというのはSM出会い系でしか見つかりませんからね。

そういった長期のお付き合いをしていきたい、という話になった場合はお互いに性病検査を受けることにしましょう。あるいは、一緒に同じタイミングで病院へいって検査してもらうのもいいでしょう。

最近では性病検査キットというものもあります。自宅で血液や尿などを採取し、それを郵送で販売元に送ると、後日その検査結果が郵送、あるいはメールで送られてくる……というものです。精度に関しても病院へ直接行くのとほとんど変わらない信頼性があるんだそうです。

秘密のお付き合いなので一緒にいくのは難しい、なかなか時間がないという方も、この検査キットなら自分のタイミングでいつでも行えるのが魅力ですし、証明書がきちんと送られてくるというのもいいですね。それを見せ合えばなによりの証明となるわけですから。

晴れてそれで性病ナシが証明されれば、いくらでも生ハメし放題です!SM愛好家の女性というのはピルを服用していることがかなり多いですからね。私の経験でも7割くらいの女性がピルを服用していたので、中出しし放題でした(笑)

もしピルを服用していない女性であっても、あれこれとメリットを説明して飲んでもらうことは十分に可能です。男からするとピル=中出しし放題!といった印象ですが、あれはもともと女性の生理不順や負担を減らすための処方薬ですからね。あくまで副作用として妊娠しなくなる、というだけなのですから。

初めて飲むのであれば産婦人科などで診察と処方をしてもらうのが安心ですが、継続して服用するのであれば通販などで買ったほうが断然にお得です。それこそお医者さんで処方してもらうと、1ヶ月分のシートで2000円と初診であればプラス1000円で合計3000円ほどしますが、通販で買えば1ヶ月分の値段で半年分くらい買えてしまうのですから。

仮に半年で2000円としたら、1日あたりたったの11円!うまい棒1本よりも安いんです(笑)コンドームだってタダじゃないんですから、コンドームを買う費用でピルを買って飲んでもらえば安上がりになる上に中出しし放題になるという……まさに至れり尽くせりの一石二鳥になるのです!

とはいえ、長期の関係を望むのならいきなりピルを提案するのはやめましょう。普段の会話で「私は生理が重いほうでつらくって」なんて会話があれば、その場の流れでピルをすすめてみるのも自然かもしれませんが、なんにもないところからピルをすすめたりなんかした場合は「こいつ中出しがしたいだけだな?」と嫌悪されてしまってもおかしくはありませんからね。

それと「わたし、ピル飲んでるから大丈夫」なんて言われてもすぐには鵜呑みにしないでくださいね。ピルを飲んでいる人であればまず間違いなくピルケースを持ち歩いていますので、見せてもらいましょう。

滅多にないことではありますが、そう言って中出しをさせて既成事実をつくっておき、あとから妊娠しちゃったから中絶費用を払って欲しい、なんていう詐欺めいたことも実際にあったケースだそうですから。実際に妊娠しているかどうかは怪しいものですが、ピルを確認しておけば少なくとも自分ではない、と言い張れますからね。

挿入を伴わないプレイを楽しむのもアリ

SM出会い系ならではの性病対策としては、そもそも挿入をしない、という方法だってあります。性病感染のほとんどは性器同士のふれあいが原因であるといわれています。オーラルセックスだったり、傷口からの血液感染というのは事例としてはあるものの、全体の感染原因からすればかなり少ないほうだと言われています。

なので挿入さえしなければ性病感染のリスクというのはほぼほぼ抑えられると思っていてもいいかもしれません。幸いにも、SM出会い系であれば挿入しないでもプレイは成り立ちます。一般的な出会い系であれば挿入なしでフェラチオだけしてほしい、なんてお願いをしても「自分だけ気持ちよくなろうっていうの!?」と反発されてしまうことでしょう。

ですが、SM出会い系でS男として会うのであれば必ずしも挿入は必要ありません。フェラチオでひたすらご奉仕させるだけでも立派なプレイのひとつですし、相手に目隠しをさせてオナニーを披露してもらい、それを見ながら自分がオナニーをするというのもSMプレイとして成立していますからね。

S男なのにオナニーをするなんて情けない、と感じるかもしれませんが、M女側からしたらご主人様にオナニーをされるというのはとても屈辱的なことなんです。私のオマンコより、フェラチオより、手コキよりも、オナニーのほうが気持ちいいっていうの……?と、女としての自信や尊厳を打ち砕くような行為ですから。

初対面やまだ会って数回目まではそうした挿入を伴わないプレイで性病の回避と、相手のセックスへの要求を高めておき、いよいよというタイミングで挿入を解禁してあげるのもご褒美としてはさぞ喜ばれることでしょう。

信頼関係を築くまでは、慎重なセックスを

まず間違いなく言えることは、セックスをするのならコンドームを付けておけば上記のいずれのトラブルにも対応できる、ということですね。ついつい忌み嫌ってしまいがちなコンドームではありますが、実は偉大で頼れるやつなんです。

なので初対面はもちろんのこと、信頼関係を築いて親交を深めるまでの間は甘い誘惑があったとしてもコンドームをきっちりと着用することをおすすめします。とはいえ、シラフで今これを読んで「よし!そうしよう!」と心がけたとしても、いざ生セックス中出しチャンス!が目の前にくるとコロッと忘れて腰を振ってしまうのが男という悲しい生き物でもあります。

たしかに性病や望まない妊娠というのは避けたいものではありますが、おそれるあまりにセックスそのものまで恐れてしまっては元も子もありません。出会い系で遊ぶ!と決めた以上、ある程度のリスクはつきものだ!と割りきって自己責任で遊ぶのもまた一興かもしれませんね。

わたしはこれまで20人以上の女性とSM出会い系で知り合って、そのほとんどとセックスをしてきましたが、幸いにもまだ性病や妊娠といったトラブルに巻き込まれたことはありません。もちろん、コンドームをしっかり付けるなどの対策はきちんとしていますが、それでもただ運がいいだけだった、ということなのかもしれませんからね。

出会い系で見知らぬ女と生ハメしまくってるのに性病に一度もかからない男性だっているでしょうし、コンドームを付けて一人だけとしかエッチしてないのに性病にかかってしまう男性もいることでしょう。所詮は運で確率の問題ではあります。

運否天賦に身を任せて快楽の海に溺れてみるか、確率の問題だからこそ下げれる数字はきちっと下げて安心安全に遊ぶか……私としては後者をおすすめしたいですが、理性だけでは割り切れないのが出会い系セックスの恐ろしいところでもあり、楽しいところでもあります。ただ、後悔だけはしないように楽しんでくださいね!

SM出会い系ならではの、初めて会う日のルールとは

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いくらSMプレイ相手とはいえ、SM出会い系だってようは出会い系。そこにはいろいろなルールやマナーがあるものです。そんな出会い系で一番ドキドキする瞬間といったらどこでしょうか?そりゃあもう当然セックスする直前!……と思っていたのですが、最近になって気づいたんです。あれ?セックスの直前ってけっこう冷静だな、と。「あ、これもうヤレるな」って確信するタイミングってあるじゃないですか。あれを超えちゃうとなんだかちょっと落ち着いちゃうんですよね。

もちろん、出会い系を始めたばかりのころというのはセックス直前なんてものは凄くドキドキしていたと思うのですが、会ってすぐにセックスが当たり前になってくるともう当たり前なものとして慣れてきちゃうんですよね。贅沢な悩みではあるのですが(笑)

ですが、今も昔もドキドキするタイミングといえば、やはり初めて実際に会う時でしょう。今は事前に写真を交換したりするのは当たり前となっていますが、写真を加工するのも当たり前となっていますので……実際にあってみないと、どんな女の子がくるかわからない!というくじ引きのようなドキドキ感というのはいつでも味わえます。

当然ながら、向こうもドキドキしていることでしょう。とくに女の子側というのはどうしてもリスクが高いですからね。男であれば女の子のルックスにばかり不安をもちますが、女の子側からしたら、暴力だったり挙動不審だったり、危ない人じゃないといいけど……という不安をかかえてくるものなんです。

いい印象にしろ、悪い印象にしろ、第一印象というものはとても影響します。そのため、出会い系で一番気合を入れるのであればこの初めて会う日である、というのは多くの識者の共通認識でもあります。

ここではそんな初対面・初めて会う日に気をつけたいポイント、具体的な失敗例などを解説していきたいと思います。

いろんなことを想定して予定を立てましょう

基本的に、初めて会う日というものは特に事前の相談がなければ男側がリードを取るべきです。これはもはや暗黙の了解といってもいいでしょう。初日から女性に丸投げなんてのは男として情けない、といっても過言ではないレベルです。

なのでおおまかに当日のプランというものを考えておくべきです。なにも30分刻みできっちりとスケジューリングする必要はありません。だいたいどこで待ち合わせて、どこへいって、2件目や移動があるなら次はどこどこへ、といった漠然としたものでいいんです。

最悪でも、待ち合わせてからどこへ行くかくらいはいくつか候補を決めておきましょう。あるいは、事前に相談をして決めておくのもいいでしょう。いざ待ち合わせをして落ち合ってから「……どうしよっか?」なんて不安そうに話しかけられても、女性側からしたらより不安になってしまうだけです。

また、事前にいくお店を決めているのであれば予約もとっておきましょう。特に行ったことのないお店、食べログなどで評判が良さそうだったから決めた、というようなお店であれば予約は必須です。

せっかく事前に目星をつけておいたのに、いってみたら行列で一時間待ち……なんてことになったら、別のお店を探さないといけないハメになりますからね。そうなってしまったらもう女性側としたら「段取り悪い人なんだな」というマイナス点をつけられてしまいます。

あとは、いくらいいお店であってもあまりに遠い場所は考えものです。自分の車で移動するのであればいいのですが、都内などの繁華街であれば駐車場を探すのに一苦労してしまいますので電車移動がメインになることでしょう。歩いて移動したら10分以上かかるという場合はタクシー移動をしましょう。

SM出会い系なのですから、メインは食事ではないのです。おいしい食事というものはあくまでもその場を盛り上げるための手段にすぎません。目的はあくまでもSM行為であるのですから、手段のためにいろいろと苦労をしたり時間をかけるというのはあまりオススメできません。

そういう意味では、夕方や夜に待ち合わせをしたのにカフェや喫茶店などに連れて行くというのもNGです。SM系出会い系を利用しているのに、そんな健全な出会いを求めている人なんてのはいませんからね。ただ、いきなりホテルで待ち合わせというのは味気ないし女性側にとってはリスクも有る。だからまずは食事をはさんでお互いを知る時間を設けましょう、という意味合いなのですから。

段取りに関する注意点としては

  • あらかじめ予定を大体でいいので立てておく
  • ご飯を食べるのであれば店を予約しておく
  • 店までのルートは調べておき、遠いならタクシーを利用する
  • 万が一のことを考え、いくつか店の候補を考えておく
  • 夜に待ち合わせするのであればカフェは避ける
  • あくまでも目的はSMであり、食事はそのための手段である

となります。

言動にも気を配りましょう

初対面同士なのですから、まずは礼儀が求められます。それはSM出会い系でもあっても同じことですし、SMだからこそ礼儀正しさが求められるのです。S男とM女が会うんだから、当然タメ口なり命令口調でいいんでしょ?と勘違いしている男がたまにいますが……そんなのは論外です。その場でお断りされてもおかしくはありません。女性というものはそういったアンテナは敏感なのです。いきなり馴れ馴れしい態度で接してくる人には警戒するものなのですから。

いくら事前のメールでタメ口が当たり前のフランクな関係であったとしても、最初はちゃんと敬語からはいりましょう。これはテクニックでもあります。まずはあえて敬語で距離感をつくることで、お互いが徐々に近づいて親しくなっていくという手順を踏み、この短時間の間ですごく距離が近づいた!という錯覚を与えることが出来ます。

いきなりタメ口でなれなれしく接した場合、距離はいきなり近いところからはじまるので仲良くなった実感を得にくいんですね。なのでそれ以上近くなることは難しくても、そこから離れることはとても簡単です。これはとても損ですよね。

なにも言葉遣いにだけ気をつけていればいいわけではありません。女性を気遣うしぐさや行動というものがあります。たとえば並んで歩くときは車道側を男性が歩いたり、女性が歩くペースに合わせて男性が速度を調整する、といったやつですね。

このへんは単純に出会いとしてのテクニックですが、SM出会い系においても当たり前ですが有効です。SMというものはお互いの信頼関係だったり距離感というものがとても大事になってきます。いくら簡単にセックスまで持ち込めるSM出会い系だからといって、その部分を疎かにしてしまうのはよくありません。

逆に言えば、そのあたりがちゃんとしていればほぼ間違いなくセックスにまで持ち込めるのがSM出会い系の利点でもありますからね。

言動に関する注意点としては

  • 初対面同士なのだから礼儀正しく
  • まずは敬語で遠い距離からはじめる
  • 最初から近い距離で始めるといろいろと損
  • いきなりタメ口はNG行為
  • 相手の歩く速度や場所に気を配る

となります。

まとめ

いくらセックスが簡単なSM系出会い系だからといって常識はずれな言動はしてはいけいない、ということにつきます。初めての出会いで女性から求められるのはSMの知識でもなく、セックスのテクニックでもなく、一般常識だということを忘れないでください。

こんなS男は嫌われる!絶対にしてはいけないNG行為とは

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よく勘違いされている方がいるのですが、Sというものは人の嫌がることをする人のことではありません。テレビなどでは、そういう印象でドSなんて言葉が使われていますよね。AKBのようなアイドルを相手にして、その子が嫌がるようなこと……たとえば、その子を相手に司会の芸人さんが

「なんか◯◯さ、おまえ最近太ってない?顔かわったよね?」

「え!そんなことないですよ!」

「いやいやどう見ても太ってるよ?まるで豚みたいじゃん。ブヒブヒって言ってみ」

「ひどーい!なんでそんなこと言うんですかぁ……」

「いや俺ドSだからさ。思ったことそのまま言っちゃうんだよね」

なんてやりとり……これに似たようなものを見たことがある人は多いのではないでしょうか。しかし、本当のSからするとこういうやりとりは見てて本当に不快なんです。こんなものはドSでもなんでもない。ただ性格と口が悪いだけだと。

Sとはむしろ奉仕する側という意識

まず、大前提として「人を気持ちよくさせてこそのS」なんです。相手が不快に思ったり、傷ついたりしたらそれはただの言葉の暴力行為です。そこに愛やSMプレイの要素は一切ありません。

なので一般に言われているドS・ドMというのは「口や性格が悪い」という意味だったり「いじられキャラ」という意味でしかなかったりします。そういう意味では、SMプレイにおけるSとMとはまったく意味が違ってくるんですよね。

SMプレイをしたことがない、うっすらとした知識だけを知っている人というのはSというのは乱暴にMを叩くこと自体に喜びを見出していて、Mな人はご主人様であるところのSにご奉仕することで喜んでいる、と。それは違うんです。S男が喜びを感じるべきとくは乱暴に叩いている時ではなく、Mが喜びを感じた時に、自分も喜びを感じるというのがあるべき姿のSなのです。

構図としてはむしろMのほうが上なのではないか、とすら思えますからね。Mを喜ばせるために、Sはあれこれと工夫をこらして考えるのです。次はあれをしよう、これをしよう、と。それってもはや奉仕する側の発想ですよね。

SMプレイをパッと見ただけでは、M側がS側に奉仕しているように思えます。それはMがSの足をなめたり、首輪を付けられて引き回されたり。でも、それもこれもすべてはMを喜ばせるためのこと。Mは自分の快楽のことだけを考えていればいいですが、Sというのは相手の快楽をまず第一に考えるべきなのです。

出会い系においてSとしてモテたいのなら、紳士的であろう

S男初心者としてやってしまいがちなミスとして……S男なんだから堂々として、ちょっと乱暴に扱うくらいがちょうどいいんだろう?と。そう思ってしまうんですね。それは完全なる勘違いなのですが、テレビやドラマでのSM像を見て育ってきたのですから、そう思うのも無理はありません。むしろ私も最初はそうだったのですから。それ自体は恥ずかしいことではありません。その過ちに気づけばいいだけなのですから。それに、その過ちを犯している人は山ほどいるのです。

M女として登録した人は、そういった横柄なメールをうけとってうんざりします。まだ会ったこともない、それどころか話したことすらないのに、態度がでかくて命令形の話し方。いくらSM出会い系とはいえ、そこに常識はかかせません。むしろ、アブノーマルな関係だからこそ、そういった常識をわきまえておきたいところです。

「おい、おまえM女なんだろ?おれが調教してやるからここにメールしろよ!もしくはLINE教えろよな!」

なんてメールをうけとって、ときめくM女がいるでしょうか。それは一人もいません。むしろ「なんだこの初心者丸出しの雑魚は……」といちべつもくれずに無視リストにいれられてしまうのがオチ。出来るS男というのは、最初はとても腰が低くて丁寧なものなんです。

ただしい理想的なS男のふるまい方としては、普段は紳士的でいてプレイ中の時にはS男として豹変する。そんなギャップに女の子は弱いんです。なので、メールをする時というのはS男らしくあろう!なんて意識をする必要はありません。むしろ、丁寧で紳士的に接することを心がけてください。

常にリードしてあげて、相手のことを考えてあげること

先ほどもいいましたが、SというのはMのことを深く理解する必要があります。なにをすれば喜ぶのか、いまなにを一番欲しているのか、常に相手のことを観察して考える必要があるわけですね。モテるS男というのは例外なく、このチカラに秀でています。そのスキルをあげるためにも普段から相手のことを観察して気づかう習慣をつけておきましょう。

S男初心者のひとは、想像していたS男ってそうじゃないんだけど……。もっと自分の好きなように女のケツを叩いてれば勝手に相手は喜ぶんじゃないの?と。そう思うかもしれません。たしかに未熟なM女を相手にするのであればそれでいいかもしれませんが、熟練したM女にはまったく通用しません。この先もっと深くSMというものを楽しみたいのでしたら、その価値観からは早く卒業することをおすすめします。

ここまで読んできて「なんかS男ってめんどくさいなあ……」と感じた人も多いかもしれません。そうなんです、実はS男ってめんどくさいし大変なんです。一般的なイメージではSが行う痛みに耐えているMのほうが大変に思えるかもしれませんが、実はその真逆です。

そういう意味では、本来のサディズム(加虐性欲:相手を身体的に虐待したり精神的に苦痛を与えたりすることによって性的快感を味わう)ともまた違ってきているのかもしれませんね。SM出会い系で求められるS男というのは本来のサディズムのSではなく、サービスのSなのですから。

そういったサディズムをもつS男というのは、まずモテません。なにしろひとりよがりなのですから、よっぽど純粋なマゾヒズムをもつ女性でなければ噛み合いません。出会い系に登録しているM女なんてものは、自分がされたいことをしてくれる、都合のいいS男を求めているのです。

理想のS男になれれば、それで生計を立てることも出来ます

しかし、そういう男ってなかなかいないんですよね。ただ横柄に叩けばいいと思っている初心者のエセS男だったり、純粋なサディズムすぎて相手をいたぶって快楽を得ることしか考えてないS男だったり。そういった人たちには需要がありません。需要があるのはサービスを知るS男だけなんです。

だからS男っていうのはSM出会い系でものすごくモテますよ。ぼく個人の話になりますが、いまはもう希望者が多すぎて対応しきれないため、お金を払ってでも調教をしてほしいという人だけ調教します、という方針にしています。それでも止めないでほしい、続けてほしい、という人から毎月5万~10万円ほどもらっています。いまは3人+(不定期の日払いで2人)のM女を飼っていますので、実にそれだけで毎月23万円の収入があります。

いい副業になってますよ。今は普通にサラリーマンとして昼は働いているのであまり時間がとれず、3人プラスαが限界になっていますがこれって仕事をやめてSM業としてやっても食っていけるんじゃ……?なんてちょっと真剣に考えていたりもします。正社員としての安定を捨てるのには勇気がいりますが、昼に時間ができれば今の倍以上は調教の時間にあてられますし、それでお金をためていずれは自分のSMクラブとしての店をかまえる、なんてぼんやり計画をたててみたり。

ここまでくるのには丸4年以上かかりましたが、M女の求める理想のS男像を追い求めた結果として今がありますので、とても満足しています。

【重要】SMの危険性とそのリスクについて

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SMはとても楽しいものです。愛にあふれ、ノーマルなセックスでは決して味わえない快楽も味わえ、マンネリ気味だった日常に非日常というスパイスも味わえ、普段の生活においても豊かな気持ちになれるなど、いろいろなメリットと還元があります。

しかし、そんな素晴らしいSMにも危険性があります。ノーマルなセックスをしている中で大怪我をしてしまうなんてことはめったにありませんが、SMにおいては気をつけていないと……あるいは、十分に気をつけていたつもりだったとしても大怪我をしてしまうこともあります。

ちょっと慣れてきたかな?と思うくらいが一番危ない時期です

SMプレイをする上で、必ず考えなければならないのはプレイの危険性とそのリスクです。拘束や肉体を酷使するプレイというのはSMを楽しむ上ではどうしても避けて通ることの出来ない、ついてまわる問題になっています。

たとえば、拘束ひとつにしても一定の姿勢を強いられたまま長時間すごすというのは、一般的な生活においてはまったく縁のないことですので、カラダに対して大きな負担がかかります。その結果として、血の巡りが悪くなってうっ血したり、拘束している縄や器具が皮膚とスレあうことで怪我をしたりもします。

そして重要な事は、怪我を負うのはつねに行為の受け手であるところのM女側にある、ということも忘れてはいけません。行為に対して受身な立場はMになりますので、必然的にSは行為に対する危険性やリスクを熟知する必要があり、またそれに対しての責任も負う必要があります。

理想を言えばSがひとつひとつの行為に対する危険性やリスクをすべて知っておくことですが、実際問題としてはなかなかそのレベルまで達するのは難しいことでしょう。自分で自分の身を守るためにも、MもすべてをSに任せっきりなのではなく、プレイの危険性やリスクを知った上で、Sのプレイが度を越したり明らかに間違っている時などは注意できるように学ぶ必要があるといえます。

おもだった具体的な危険性やリスクを紹介したいと思いますが、これらで全てというわけでは決してありません。SMにとって危険なことは「もうだいたいわかった」という慢心です。そういった心が無茶なプレイを引き起こし、重大な過失を起こしてから後悔しては遅いのです。

SMプレイ中にパートナーを死なせてしまうなんてことも大げさなことではありません。そんな事例はいくらでもあることでしょう。なに事もほどほどが一番とはいいますが、SMプレイにおいてはそのほどほどの先にあるラインをともに乗り越えてギリギリを責めることに美学を見出すようなところもありますからね。十分に気をつけたいものです。

その1.拘束による怪我

もっともSMにおいて起こりがちなのがこの拘束を原因とした怪我です。軽いものでは、拘束されることにより同じ体勢を長時間強いられることで、体のしびれや関節の痛みを感じたりする程度で済みますが、変な姿勢のまま拘束をしてしまうとそのリスクが一気に増大します。

SMプレイ中は刺激によってカラダが思わぬ反応をしてしまうことも多々あります。そういった身体的な反応・反射というものは制御できるものではありませんので、本来曲がってはいけない方向に負荷がかかっているのにもかかわらず、さらにそこからチカラを入れてしまうことで捻挫や骨折などを引き起こしてしまうこともあります。

また、縄やバンドなどの拘束具が皮膚とスレあうことで皮がむけてしまったり、出血をしてしまうほどの怪我を負うこともあります。このケースは徐々に進行するものですから、なかなか本人が気づきにくいという点もあります。

拘束具をキツく締めすぎてしまうこともよくあります。そうなると血管が圧迫されて血の流れが悪くなりうっ血してしまったり、ひどいものだと神経を傷つけてしまって後遺症が残るケースもあります。まずは柔らかい布や伸縮性のあるゴムなどでゆるめに縛るところからはじめましょう。

S男側はプレイの合間合間に拘束具をチェックして、変な方向に曲がっていたりしないか、キツすぎたりしないか、逆にゆるみすぎてしまっていないか、皮膚のスレや出血などはないか、などを確認するクセをつけましょう。

その時、かならず拘束されている側の意見も聞きましょう。どこか違和感のある部分はないか、きつくかんじる部分はないか、外れそうな部分があったりしないか、などなど。S側は視覚の情報に頼るしかありませんが、M側は触覚で直接かんじていますので、得られる情報が違います。S側とM側の情報を共有することで、より安全なプレイを楽しめることでしょう。

その2.窒息や過呼吸

SMには口や鼻などといった呼吸器官を責めるプレイもあり、多くの場合は胴体の拘束も平行して行うために、肺が普段とは違う環境におかれることで窒息や過呼吸に陥ってしまう危険性があります。

呼吸は人間にとっては欠かせない動作であり、これが自由におこなえなくなってしまうことは文字通り死亡するケースにつながりかねません。相手の呼吸には細心の注意をはらいましょう。

もし明らかな異変を感じた場合はすぐに拘束を解き、プレイを中断しましょう。呼吸が満足に行えない状況に陥ったM側は軽いパニックになっていることも考えられます。とくに、初めてそんな事になった場合は死の危険を本能的に察知してしまい、正常な判断ができなくなってしまうこともあります。必ず、S側が冷静な判断をしましょう。

もし過呼吸の症状におちいった場合は紙袋などで吐いた息を吸わせて落ち着かせ、窒息しているような場合には人工呼吸のときのように横に寝かせてアゴを持ち上げることで気道を確保してあげることが大事です。

口や鼻に関するプレイをするときにはM側の様子を常に観察してください。SMプレイ中の死亡例というのは窒息プレイに関することがほとんどです。ただ、窒息プレイというのはある意味究極のSMとも言える蜜の味と魅力を持っているのもまた事実です。

初心者が手を出すには危険すぎますが、きちんとコントロールできる上級者であれば他では決して味わえない快楽と精神世界を味わえるプレイですので、本格的にSMプレイを極めたい人であれば、徹底的なリスク・マネジメントをした上でチャレンジしてみることをオススメします。

その3.性感染症

直接SMプレイにかかわるものではないのですが、SMプレイを好む人というのは不特定多数の人間とプレイを楽しむことが多い傾向にあります。夫婦や恋人同士といった1人だけのパートナーとずっと楽しんでいる人であればいいのですが、そういった形態のSM愛好家というのはどちらかといえば少数派です。

私もそうですが、SM出会い系などで複数のパートナーをもって性交渉することが日常的になっているのがSM業界でありますので、性感染症にはひときわ注意する必要があります。なにしろ自分がそうである以上、相手だって誰となにをしているのかわかったものではないのですから。

また、先ほどいった恋人や夫婦だけの特定のパートナーとだけしかプレイをしていないという人にも感染症のリスクはゼロではありません。SMプレイではアナルを用いたプレイをすることは一般的ですので、そこから感染症などが引き起こされることもあります。

とくに妊娠の心配がないからとコンドームを付けずに生でアナルに挿入するなんてのはもってのほかです。膣内と腸内では環境がまったく違います。膣内はもともとペニスを挿入されることが前提の器官ですので、それに応じてペニスにとって害のある細菌などは生息できないような環境づくりがされています。

愛液と呼ばれるバルトリン腺などは性交時における潤滑油作用を果たしますし、膣内にはそれだけでなくアルコール成分などが含まれた膣液が常に一定量が分泌されることで膣内の環境を湿潤に保ち、自浄作用を行うことでペニスにとっては清潔ともいえる環境になっています。

対してアナル……つまり直腸内というのはそもそも挿入されることが前提の器官ではありません。むしろ老廃物や細菌のかたまりである大便の排出を目的としている器官になりますので、環境がまったく異なります。ペニスにとっては害となる細菌がうようよしているのが直腸内です。

AVなどではコンドームを付けずに生でアナルに挿入していたりしますが、あれはきちんと事前にプロが腸内洗浄を徹底して行っているからこそ出来ることです。一般的なカップルが専用の洗浄機具も使わずに、家庭やラブホテルでアナルに生で挿入するなんてのは自殺行為でしかありません。

必ずアナルに挿入する際はコンドームを利用すること!

尿道から細菌がはいりこんでしまい感染し、尿道炎という男にとっては非常に痛みを伴う性病にかかるリスクが有ります。ですが、まだそれならかわいいものともいえます。深刻なものですと淋病・クラミジア・梅毒といったメジャーでとても危険な性病にかかることもありえます。

もし生でアナルに挿入した後にフェラチオをさせれば口腔内から深刻な感染を引き起こしますし、その相手とキスをすれば自分にだって返ってきます。ペニスだけでなく指を挿入する場合でも、ゴム手袋をしたりコンドームをかぶせたりなど、アナルには細菌がうようよしているということを念頭に置いてください。

わたしのSM失敗体験

ここまで偉そうなことを書いてしまいましたが、わたしだって何度も失敗をしていますし、怪我をさせてしまったこともあります。幸い、大怪我につながってしまったことはありませんでしたが、一度自分がM側となってプレイをしているときに、長時間の拘束に伴う手首のしびれが2~3日たってもとれず、もし神経などに傷がついていたら……と思うとほうっておくわけにもいかず、病院へいったことがあります。

当然ながら、診察時にはこう聞かれます。「どうされたんですか?」と。医師だけでなく看護婦さんなども同席している場ですので、SMプレイ中に怪我をしました、というのは恥ずかしい……でも、正直に話すことが正確な治療への道ですので、ここでごまかしてもしょうがない。

勇気を持って正直に話したものの「はー、そうですか」といったリアクションで反応はいまいち。看護婦さんも赤面したりすることなんてなく、淡々と業務をこなしていまして、なんだか逆にその反応が恥ずかしかったりもしましたね。

SMプレイ中に痛めて病院に来るひとは案外おおいからこそ、こういった淡白なリアクションだったのかもしれません。つまりそれだけSMプレイ中に怪我をしているひとが多いということですから、やはり改めて注意をしたいと心に誓ったものです。

そんなわたしの体験はただの笑い話で済みますが、そんな笑い飛ばせない話も何度も聞いてきました。拘束状態では身体の自由が奪われるだけではなく、身体が圧迫されることによって血圧などに異常をきたし、それが心臓発作や脳梗塞などといった死に直結する症状を引き起こすことがあるのです。死因こそ心臓発作や脳梗塞といった病死ではありますが、そのきっかけがSM行為にあるのであればそれはSMプレイ中の事故死ともいえることでしょう。

パートナーとプレイをしている場合であれば異常に気づいた相手がすぐに救急車を呼んでくれて、最悪のケースだけは回避できたりすることもありますが、気をつけたいのは自縛などによるいわゆるひとりSMによるプレイ中の事故です。

危険がいっぱいのひとりSMプレイ

ひとりで拘束しながら首吊りなどの窒息プレイをしている最中に、失神してそのまま首吊り自殺のようになってしまうこともありますし、ロウソクを固定して垂れてくるロウを浴びるプレイをしていたらロウソクが倒れてしまい家具が炎上。

しかし自分は拘束状態にあるのですぐには動けませんし、ましてや目の前で火災が広がっているという非常事態とあればいつもなら出来ていたはずの拘束解除がパニック状態によりうまくいかず、そのまま家全体に延焼してしまい焼死……なんてケースも実際にあるんです。

ひとりでそういったプレイを行うこと自体は推奨しませんが、どうしてもしたい場合は必ずそういった事故が起こることを前提とした準備をしておきましょう。周りにカッターやハサミなど、無理やり拘束をとけることができる刃物を用意したり、今ならiPhoneやAndroidなどでは声でスマホを操作できたりもしますので、身体が不自由な状態でも連絡を取れたりする手段を必ず用意しましょう。

また、そこまで深刻なケースではないにしろ、荒縄などを直接手首にしばりつけた拘束プレイでは、荒縄がくいこんだ痕がしばらく残る場合があります。ずっと残るものではなく1~2日で消えるのですが、手首に明らかに縄で縛られた痕をのこしながら普段の仕事や生活をするというのは支障をきたしかねません。

ただ目立って恥ずかしいというだけではなく、恋人や配偶者に内緒でこっそりとSMパートナーと楽しんでいる場合などではそれがきっかけでバレてしまうこともあります。そうった秘密のパートナーとのSMプレイ時はリストバンドの上から縛ってあげたりなどの配慮をしてあげることが大事ですね。特にSM出会い系においてはそういった秘密の出会いがほとんどです。そういう部分で気を配れる人は、ものすごくM女ウケがいいので覚えておきましょう。

出会い系で出会うための基本的な10のテクニック

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SMの出会い系というのはとにかく会いやすいのが特徴です。それはもう一般の出会い系をやったことがある人なら、誰しもが直ぐに実感できることでしょう。こんなに簡単にあえるんだ!◯ッピーメールやワ◯ワクメールでのあの苦労はなんだったんだ!と。

それはやはり登録する人が「SM行為を求めている」というゴールが必ず一致していることが一因でしょう。一般的なSNSや出会い系ではなにを求めて出会い系に登録しているか、というのが様々です。ある人は彼氏を作りたいのかもしれないし、ある人はセフレみたいな関係を求めているのかもしれないし、ある人はメールや電話だけの友達……ある人は一生の伴侶となる結婚相手を探しているかもしれません。

一般的なSNSや出会い系では、まず出会いの目的から一致させる必要がありましたが、SM系のSNSや出会い系ではその必要がありません。必ず求めているものはSM行為…つまりは「会ってSM行為≒セックスをする」ということが既に確定しているわけです。

簡単に会える上に、会えたらほぼセックスが確定……まさにSM系のSNSや出会い系というのは最後のユートピアといえるかもしれません。しかし、だんだんと有名になりはじめてきているので……いつその楽園が噂を聞きつけた飢えた男たちによって荒らされてしまう日がくるやもしれません。その前に、おいしい思いをしゃぶり尽くしておきたいですよね。

しかし、そんなユートピアといえどやはり出会いのコツみたいなものは存在します。よりいい女と、より早く出会うためのコツといったかんじでしょうか。いくら会うのが簡単とはいえ売れ残りの魅力が乏しい女とばかり会っていても仕方ないですからね。やはりいい女・魅力的な女から先に売れていくものです。今回はそんな女をいち早く抑えるためのコツを紹介したいと思います。

1.プロフィールは力を入れて、名前も工夫する

まず出会い系におけるプロフィールというのはあなたの顔であり名刺です。そこが雑だったりすると、それだけで出会いのチャンスを自ら放棄しているようなものです。「よろしくお願いします」だけのプロフィールに誰が魅力を感じるでしょうか?

また、登録する名前も一工夫しましょう。一番無難なのは、本名のしたの名前を少しもじることです。隆史であればタカ、博であればHIROといった具合です。これはほんとに可もなく不可もなくといった感じで、相手にマイナスの印象をあたえることもなく、プラスにもなりません。

でも名前なんてのはそんなものでいいと思ってます。男でやってしまいがちなのは、タバコや酒、クルマなどの名前をそのまま自分につけてしまうことです。男からするとかっこ良く感じるのですが、実はこれって女性からすると大不評。ダサいとのもっぱらの評判です。

もう一つ無難なのは食べ物の名前をつけることでしょうか。マカロンだのあんみつだの、あんまり甘ったるい名前は男がつけるには気持ち悪いですが、ちくわとかガンモのような……上手く言えませんが、なんとなく身近でいて微妙な立ち位置にいる食べ物はけっこう好印象だったりするそうです。

2.メールの内容や長さはとにかく相手に合わせる

メールのやりとりの仕方なんてのは人それぞれであり、絶対的な正解なんてものはありません。しかし、相手に合わせるというのはほぼ正解であるといえるでしょう。

メールの長さだったりテンションだったりというのは、相手のをそのままオウム返しにすればいいのです。相手が長文であればこちらも長めに(面倒であれば少し短めに)、テンションが高いメールであればこちらもテンションを高めに。

逆に短いメールに長々と長文で返信したり、相手のテンションが普通なのにこちらだけハイテンションな内容を送ってもすれ違いを感じてしまい、シラけてしまうだけです。

メールを送るタイミングだってそうです。相手がすぐに返してくれる人であればすぐに。間を空ける人であればすぐに。もちろん、これは出来る範囲でかまいません。自分がメールをチェックして送れる時間というのは限られてきますからね。

3.プロフィールの写真は登録する

ちょっと前までは「なるべく登録したほうがいい」と言った感じでしたが、今ではほぼ必須になっている印象です。まあ、これも自分の立場になってみたらわかりやすいですよね。写真を載せている女性と載せていない女性。どちらにより興味を惹かれるかという話です。

もちろん、写真を見たらブスだったから興味を失う、という話もありますが(笑)でも、ブスかどうかが気になるってことはそれだけ興味を惹かれていた、ということですからね。どうでもよければそもそもチェックすらしないのですから。

なにも馬鹿正直に正面から自分の顔をすべて撮影する必要はありません。ありがちなのは大きな鏡に写った自分を撮る、という自撮りです。全身ではなく、胸から上あたりからが写っていれば十分です。そもそもなのですが、鏡というのはいろんな錯覚がはたらいていて、直接みるよりも若干かわいく、かっこよく映してくれるものなのです。

鏡の種類にもよって変わってくるものがあります。なんだかかっこよく映る鏡と、そうでない鏡ってありませんか?僕の場合、自宅の風呂場についている鏡というのはいまいちな映りなのですが、屋外のビルの鏡にうっすら映る自分や、デパートのトイレなど、大きくて上等な鏡だとなんだか心なしかイケメンに映る気がするんです。

その中でも撮りやすくてかっこ良く映る、自分だけの鏡を探し出しましょう(笑)あとは携帯で鼻や口元を隠すようにして写真をとれば、出会い系のプロフィール画像にぴったりな自撮り画像の出来上がりです。

マスク効果と呼ばれるものですが、マスクで鼻から下を隠した女性というのはやけにかわいく見えるものなのです。出会い系やニコニコ生放送などで顔を出している女性の多くはこの効果を利用しています。自撮り写真に星やハートなどの画像をあとから載せて口元を隠しているような画像……たくさんみかけませんか?

たとえば、こちらの画像をご覧ください。

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右の女の子に注目です。おっ、美人じゃん!と思ってしまうような顔立ちに見えますよね。着ている服や髪型も雰囲気があっていてなんならセレブ女性のような印象さえうけます。ところが、この人がマスクを外してみると……

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……どうでしょうか?正直、がっかりしましたよね?もちろん、これは動画の中の一瞬を画像にしたものなので、この画像から受ける印象がすべてというわけではありませんが、それにしたってあまりにもギャップを感じてしまいますよね。

このように、隠された部分というのは自分の脳内が自分に都合のいいように勝手に補正してしまうものなのです。口元を隠すと美男美女に見えるというよりは、隠された口元を勝手に美男美女という想定でイメージしてしまうのが原因といえるでしょう。

これは男性がマスクをした画像を女性がみても、同じことです。よりイケメンにみえてしまうわけですね。それも自分にとっての理想のイケメンに。なのでこれを利用しない手はありません。会ったら想像と違った、とがっかりされるかもしれませんが、男視点で言えば「会ってしまえばこっちのもの」ともいえます。

4.会うアポを取るなら週のはじめに

相手の生活環境にもよりますが、多くの場合は週末に休みをとれる環境にいます。なので木曜や金曜日に誘ったとしても、すでに予定が埋まってしまっていてお断りされてしまう…なんてことになりがちです。

なので、この子を誘うと決めたら月曜か火曜日あたりにはもう誘ってしまいましょう。傾向としても、男性は水曜日以降に誘うことが多いようです。なぜかといえば、月曜や火曜というのは週末の気分をまだ引きずっていて、なにをするにもなかなかモチベーションがわかないものです。

でも木曜や金曜あたりになると、週末が近づいてきて手の届く範囲になってきますので、週末に向けて頑張ろう!とやる気が出てくるわけですね。仕事でも、出会い系でも、それは同じことのようです(笑)なのでそういった出遅れがちなライバルに先んじることが大事というわけですね。

5.待ち合わせをするなら夜の19時以降に

特に初めて会う場合はこの位の時間がベストです。仮に日曜の12時に会おうと誘ったとしましょう。その時、女性はこう考えます。

「その時間は別に空いてるけど…もしそんな時間に会って好みじゃなかったら…楽しくなかったら……夕方か夜になるまでずっと一緒にいないといけないこと???」

もちろん、それは男性にも言えることです。楽しくも好みでもない女の子とずっと「いなきゃいけない時間」というのは相当苦痛ですよ!

と言った悲劇を避けるためにも、初めて会うときは夜になってからがいいでしょう。夜であればお酒も自然に飲めますし、そのままお持ち帰りという古典的な手法も使えます。

それにもし悲劇的な出会いだったとしても、1,2時間我慢すれば済みますので「それくらいなら別にいっかあ」と思って会うことを承諾してくれるわけですね。

時間的に昼間しかあかないという場合であれば、その日は事前に会ったとしても1,2時間くらいにしておきましょう。ということを予め伝えておくと相手を安心させてあげることができます。

 SM出会い系では最初に会うことを「面接」ということが多いです。

その名の通り、短い時間で相手を見極めるという意味ですね。「本番」は「面接」を終えた次の会からというわけです。もちろん、面接の結果がお互いに満足の行くものであれば、即日本番というのもよくある話です。

6.待ち合わせや食事は人が多く、明るい場所で

出会い系で会う際に、より多くのリスクを抱えているのは女性側です。もし男と女で取っ組み合いになった場合、ほとんどのケースでは男性のほうが上回りますからね。力づくでどうこうされてしまうかもしれない、というリスクがあるわけです。

なので少しでも安心させてあげるためにも、待ち合わせ場所や食事をとる場所は、人が多く明るい場所にしてあげましょう。ここのほうが人が少なくて待ち合わせにわかりやすいから、といってヘンピな場所を親切心から指定する人もいますが、多くの場合それは余計なお世話になりがちです。

もっとも、これは自衛手段でもあります。今では珍しくなりましたが、美人局の被害もなくなったわけではありません。待ち合わせをしてなんだか人気のないところだなあ、と思っていたら奥から怖いお兄さんが…なんてこともなくはないのですから。

7.あまり静かな喫茶店などではなく、賑やかなファストフード店やファミレスにする

SM出会い系で会った二人がなにを話すかといえば、それはもちろんSMに関連する話題です。しんとしたジャズの流れる喫茶店で「スカトロの経験は?」だったり「アナル関係はどこまでいけるの?」なんて話題が響き渡るのは、さすがに自重したいところです。

なので最初はマクドナルドだったり、ファミレスだったり、居酒屋だったりと、人が多くて周りが騒がしい場所を選ぶのがいいでしょう。もちろん、選べるのであれば人からちょっと離れた場所が好ましいです。

8.外見や服装などを必要以上に褒め過ぎない

女性は褒められれば嬉しい。よく言われることですし、事実でもあります。出会い系のハウツーなどをまとめたところだと、とにかく女性を褒めろ!なんて書かれてたりするものです。

ですが、SM出会い系ではそれは得策とはいえません。挨拶程度にさらっと言うのであればいいのですが、あまり何度も褒めるというのはいただけません。特に、自分がS男側であればなおさらです。

M女からしたらこれから服従する側である未来のご主人様が「自分のご機嫌取り」のためにお世辞をならべてくる…なんて思ったら、もうその時点で気持ちは冷め切ってしまいます。

かといって冷たく当たればいいわけでもないから、むずかしいところではあるのですが …。とりあえず、媚を売りすぎるのはNGと思っていてください。M女というのは、けっこうそういうところは敏感で目ざといのです。

9.2回めのアポはすぐにとる

もし1回めの「面接」を経て好感触だったのであれば、別れたその日のうちに次のアポを取るくらいの勢いでいきましょう。遅くても翌日には誘うべきです。

早ければ早いほどこちらの熱心な気持ちを伝えることが出来ますし、誘われた側も「自分を気に入ってくれた」という感情をダイレクトに感じることが出来ますので、いい気分になるものなのです。

ここでOKしてくれるような相手であれば、もはやセックスは貰ったも同然です。普通の一般的な出会い系であれば、3回までは普通のデートをしよう!がっついてると思われます!なんてコツが書かれていたりしますが、SM出会いではそんなコツはまったくいりません。

2回目に会うことを了承するということは、それはセックスを了承するも同義なのです。もはやラブホテルの前で直接待ち合わせしてもいいくらいなのですから。実際、それを提案してみるとジョークとして笑ってくれますし、ノリのいい子であれば本当にラブホの前で待ち合わせしてくれたりしますよ(笑)

10.したいプレイ・興味があることは詳しく事前に聞いておく

SM出会い系なのですから、会ってすることはSMプレイです。なので、会う前に必ず希望のプレイや興味のあることを聞いておいてください。会ってから聞くようなことは失礼に当たります。(もっともそれを言わないまま会う女性側もどうかと思うレベルですが)

ここがぴったり合う相手をじっくり探すもよし、多少は妥協して相手に合わせるもよし。SMプレイというのは経験がものをいいますので、私個人としてはいろんなプレイ経験をつむためにもいろんな人と出会いました。

一度、超がつくほどの美人さんと会ったことがありますが、彼女が筋金入りのスカトロプレイヤーだったことがありまして……。私の趣味を聞くと、みんな引いていくの。と、とてもかわいらしい笑顔で語っていたのと、強烈なうんこの匂いを今でも鮮明に覚えています。

SMに興味が無いパートナーへSMを薦めるには…

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SM関係の悩みというのはいろいろあります。狭く深い世界ですから、なかなか相談できる人が周りにいないというのもあって、普通の悩みよりもより大変になってしまいがちです。

うまく縄を縛れない…言葉責めのボキャブラリーを増やしたい…そんな悩みも多いですが、SM界隈でもっとも多い悩みというものは、実は昔から変わっておらず、しかも圧倒的多数です。

それは、自分はSMに興味があるが、パートナー(恋人・配偶者)にそれを打ち明けられない、ということです。特に、仲の良いパートナーほど打ち明けられない傾向にあるようです。なにせ、もし相手がSM行為に対してネガティブな感情を持っていたとしたら…。それがきっかけとなって、いまの仲の良い関係が崩れてしまい、最悪の場合は別れることになってしまうかもしれない。

でも、そんなことは絶対にしたくない。だから本当はSM行為を二人で楽しみたいけど…今の関係を壊したくないから、黙っているしか無い、という悩みです。SMに興味をもった人なら、大なり小なり同じような悩みを抱えていた時期があったのではないでしょうか?

なので、先ほど挙げたような縄を縛れないだの、ボキャブラリーが少ないだのは、幸せな悩みなのです。なにせ、それを悩むだけの相手がすでにいるというわけですからね。

では、どうやってSMを薦めたらいいのか?

肝心のSMに興味のなさそうなパートナーへのSMの薦め方ですが…個人的な経験と、知人からの体験談を総合すると、SMを薦めること自体をオススメしません。なぜなら、ほとんどのケースでは不幸な結果になったり、思ったほどの効果を得られない結果になるからです。

ソフトSM程度であれば、まだチャンスは有るでしょう。ちょっと変わったことをしてみない?とふざけ半分で提案して、軽い目隠しや手縛りくらいでしたらプレイの一つとして受け入れてくれるかもしれません。ただ、ソフトSMが成功したからといってハードも成功するとは限りません。

むしろソフトSMが成功した時点で満足をするべきなのです。殆どの場合においては。それくらい、ソフトとハードにおいては隔たりがあります。ソフトに慣れた頃に、もうちょっとハードなことも試しにしてみる?と軽くふってみて、相手が乗り気であれば試してみてもいいでしょう。でも、試せたとしてもそれきりに終わることがほとんどです。なにせSM初心者同士が行うハードSMなんてのは、M側が痛いだけで終わるのです。気持ちいい快楽が来る前に、もう嫌だとなってしまいます。

そうなると、SM行為自体が嫌になってしまいソフトSMですら嫌がるようになってしまいます。こうなってしまったらもうお手上げです。ハードはおろかソフトすらままならず、ノーマルなセックスにおいても支障をきたしかねません。

なので一番オススメなのは、最初からSMに興味がある者同士でやることです。興味があれば、たとえ初回が痛みだけの失敗に終わったとしても、もっと上手くなりたい、この先を知ってみたい、という気持ちから二回目三回目をすることができますからね。

LINEで射精管理をしてくれる女性を探す方法

射精管理の快楽を味わってみたいけど、どう始めればいいの?と思う人がほとんどでしょう。いきなりハードな射精管理から入るのはよしたほうがいいです が、今ならインターネットを介した現代ならではの射精管理プレイというのも存在します。まずはそこから始めてみるのもいいでしょう。

まず一番大事なのはKH(キーホルダー)……つまり射精管理をしてくれる女性を探すことです。でも、これは案外簡単かもしれません。いまならSM出会い系がありますので、 それを利用すればわりとすぐに男を調教したがっている女性が見つかります。その人にお願いをすればいいのです。どうか僕の射精管理をしてください、と。

オススメなのは女王様気質の女性が多く登録している Dressage か、主従関係の契約をきっちり結ぶ意識の高い人が集まる 主従誓約書 のどちらかがいいでしょう。あるいは、両方に登録して効率を上げるのが一番賢いやり方かもしれません。それで無料ポイント内でいい人が見つかった方だけを続ければOKですからね。

とはいえ、拍子抜けするほど簡単に相手が見つかってしまうことでしょう。なにしろ、いまは若い女性の間でLINEやカカオトークをつかっての射精管理をすることがブームになっているのですから。より多くの男を管理している女性ほど、ステータスとして認められる……なんて風潮もあるそうですよ。調教している男から送られてきた情けない写メを見せ合ってきゃっきゃと楽しんでいると言うんですから、驚きですよね。

そんな中でもいい管理者様に拾っていただくためのコツとして、とあるワードをいれましょう。「ドライオーガズム」だったり「男の潮吹き」だったり「アナル開発」だったりといったワードが入っていると喰いつく女性が多いのがコツです。具体的な管理者さまを探すやり方は以下のとおりです。

  1. 出会い系サイトに登録する
  2. 掲示板に「射精管理されたいです」と書き込む
  3. 管理者からの連絡を待つ

これだけでいいんです。たったの3ステップで射精管理してくれる管理者さまが寝ている間に見つかります。

ネットを介した射精管理の楽しみかた

首尾よく管理者さまが見つかれば、あとは命令に従うだけです。不慣れな管理者さまであれば、こちらから提案するなどのサポートをしてあげる気持ちも忘れずにいてあげてください。多くの場合はすでに何度か経験済みなので、あれやこれやといろいろと命令をさずけてくださることでしょう。

また、LINEやカカオトークを通しての射精管理の場合、ビデオチャット(テレビ電話)を使う場合が多いです。その場合、顔出しがOKかNGかどうかも事前に確認しておきましょう。もちろん、顔出しOKのほうが喜ぶ管理者さまが多いです。NGの場合だと受け入れてくださる管理者さまはやはり減ってしまうことになります。もはやすべてをさらけ出すつもりでどっぷり浸かってみるのもいいですが、初心者であれば雰囲気をつかむまでは顔出しNGで交渉するのもいいでしょう。管理者さまといえど、プレイ以外の面はなにもかもが絶対的な立場というわけではないのですから。お願いや希望があれば気後れせずに提案してみましょう。そのほうが距離が縮まってより楽しい調教が味わえたりするものです。

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このようなLINEを介した調教・射精管理が毎日たのしめます。やりとりはLINEでするので、当然なにもかもが無料です。SM出会い系を利用するのは、相手を探す時だけになりますので、非常に安上がりです。それで毎日こうして楽しめるのですから、コスパでいえばとんでもなく優秀ですよね。

もし、管理者さまと射精管理プレイを楽しめることになったら……ひとつだけ必ず約束をしてください。管理者さまには決して嘘をつかないでください。ネットだけを介した関係ですので、嘘をつこうと思えばいくらでも付けてしまいます。実はこっそりとオナニーをしていたのに、ずっと禁欲しています。なんていう嘘は言語道断ですからね。射精管理そのものを否定するかのような愚行です。

とはいえ、実際に会えずにネットだけだと管理者さまのテクニックの良し悪しもありますし、モチベーションがなかなか続かないのもまた事実。ネットだけでも満足できる人はまた別ですが、せっかく出会い系をきっかけにして知り合うのですから、実際に会うことも視野に入れておきましょう。

ネット射精管理専門でやっている女性もいますので、そういった人を口説き落とすのは難しいと思いますが、多くの女性は実際に目の前で見てみたい、という願望を秘めています。それどころか抑えきれずにいます。なので7割位の女性とは会えるチャンスがあると思っていていいでしょう。やはり実物を前にしての射精管理はネットと違って触れ合えますからね。管理者さまだからといって物怖じせず、どんどんガツガツと口説いていきましょう。